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融資がつけれるかが鍵
2008年03月20日 11:47
年金制度や雇用に対する不安に加え、株式などの投資商品が低迷していることもあり、不動産への投資に強い関心をもつ人は多くおられます。
しかし、昨年より金融機関は不動産取得に対して融資を引締めている傾向にあります。これは、不動産投資ブームが過熱するあまり、投資適性に欠ける投資家が出てきたり、将来性に欠く物件を現状利回りの魅力だけで押し進めるといった悪質な不動産会社が出てきたりで投資に失敗しているケースが増えてきたことがあげられます。
ただ、そういった背景で迷惑を被っているのは不動産投資家として適性を有する人たちです。金融機関側もそういう人の不動産投資に対しては融資を実行することは普通のことです。だた、それをいかに上手に金融機関にアピールしていくかは、その人自身、しいて言えばその物件を扱う不動産会社の適正なアドバイスと力添えなのです。